節分の日
鬼が嫌がるイワシの頭と柊(ひいらぎ)をかざりました
季節の節目には、その節目の隙間から災いが訪れると言われており、その隙間から鬼が入ってくるそうです。みんなの中の、いやいや鬼、怒りんぼ鬼、ゴミをポイポイ捨てる鬼…色々な鬼を追い出そう!と園長先生のお話を聞き
鬼に負けないように、自分たちも手作りの鬼のお面をかぶり、園庭で鬼打ち豆を持って準備万端です
その頃ホールでは、2歳のお友達も、鬼をやっつけるぞーと気合十分!
今年もやって来ました赤鬼、青鬼、緑鬼!
が、いざ鬼が来ると固まってしまい、大きな声が出せません
それでも何とか鬼を撃退
追い出された鬼たちは…窓から様子をうかがって
園庭の子どもたちの所に向かいました。
「友達とけんかする子はいないか~」「好き嫌いする子はいないか~」
暴れ回る鬼たちに、先生が掴まってしまいました
「助けなきゃ!」子どもたちが反撃です!
鬼は外!福は内!悪い鬼は追い出すぞ~!
子どもたちのパワーに「こりゃたまらん!」と鬼たちは山へと逃げていきました
今年も子どもたちの勝利です!
無事に悪い鬼を追い出した子どもたち
季節の節目を乗り越え、立春を迎えました






