今年で28回目を迎えた目尾遠賀川河川敷の「こいのぼり」。この取り組みは、地域のボランティア団体「目尾フォーラム」によって開始されました。
次世代を担う子どもたちが健康的で強く、元気に育って欲しいという純粋な願いと、伝統や雄大な景色を未来へ残したいという強い願いが込められています。
約40本の竹の竿に160匹のこいのぼりが大空に泳ぐ姿は圧巻で、何度見ても感動します
2日の夜にはライトアップされ、とても盛り上がったようです。
雨上がりの5月1日。今年も3.4.5歳児が遊びに行きました。バスから降りた子どもたち。風に泳ぐ鯉のぼりを見つけると、「こいのぼりさん、おはよー!」「早く早くー!」と、思わず友だちの手を取り先を急ぎます。
「こいのぼりさんと競争だ!」4歳が走ります。
「たのし~
」3歳も走ります
5歳はみんなで「ヨーイどん!」
ここに来てこいのぼりを見ると、なぜか走りたくなるんです
「ゴール
」さすが年長さん!端から端まで走り切りました。
河川敷にはお花もいっぱい
「これ、ママにプレゼントするんだ~。」
何を見つけたのかな?毎年こうやってこどもたちの輪ができるんです。
こいのぼりさんと一緒に、最後はみんなで「ハイチーズ」
「もっともっと、あそびたかったな~。」名残惜しそうな子どもたち。
「来年も遊びに来るね」
大空を泳ぐこいのぼりの姿が「安らぎと和み」の場所になってほしいという地域の方々の願いのもと、このすてきな光景がいつまでも続きますように・・・









光ってるよ。



卒園証書は子育てと仕事を両立してきた、お家の方にとっても頑張った証です
















