9月25日は中秋の名月(十五夜)。お月さまを眺めながら収穫に感謝し、健康と幸せを祈る日。そんなお話を聞きながら4歳児のこどもたちが月見だんごを作りました。
丸いお月さまに見立ててつくる月見だんごは大切なお供え物。一緒に飾るすすきには魔除けの力があると信じられています。園長先生のお話を聞くこどもたちのこの真剣な表情
おだんごつくりに必要なもの
白玉粉と、お砂糖と、うるち米、そしてお豆腐も入れます。白玉粉はね、もち米でできているんだよ。
「さあ、お豆腐も入れますよ~」
こねこね混ぜると「はい、このとおり」耳たぶと同じくらいの柔らかさがちょうどいいそうです。「園長先生。じょうずだな~」
「お月さまみたいにまんまるにしたいね」
みんな上手だね
やさしくやさしく、コロコロコロo(^▽^)o
こんなにたくさんできたね。大きいおだんご、小さいおだんご、どれもまんまるで優しい気持ちが伝わるね
丸めたおだんごをお鍋に入れてゆでま~す。熱いからきをつけようね
ゆであがるまで「十五夜さんの餅つき」の手遊びをしました。
十五夜さんのもちつきは~、トーントーントッテッタ
さあ、美味しい匂いがしてきたね
わあ、おいしそう
「みんな仲良く、元気にすごせますように」思いを込めながらいただきました。「やわらかいね」「あまくておいしいね」「ぼくたち、わたしたちがつくったんだよね。」
年長 5歳児のお友だちも招待しました。覚えたての手遊びも一緒にしたね
みんなで作ったおだんご。三方にのせて大事に大事にお供えしました。そして、五穀豊穣、自然の恵みにありがとうの気持ちを込めて。まんまるおだんごのような優しい気持ちでお友達となかよくできますように。世界中の人の幸せを願って・・・3つの気持ちを込めてみんなで祈りました。
お月見の日、皆さんはどのように過ごされましたか?秋の夜長、お月さまに思いをはせながら夜空を見上げてみるのも良いですね。十五夜に次いで美しいとされる十三夜(後の月(のちのつき))は10月23日です。楽しみですね






